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  • ドックシェルター方式の物流センター
    ─ 定温定湿倉庫保管でワインの品質管理を徹底 ─

物流について

 

  • ▲首都圏地域への配送拠点として
     優れた立地にある帝蚕倉庫

  • ファインズは、ワインの品質管理をさらに高めていくため、新たに帝蚕(ていさん)倉庫株式会社の横浜物流センター(横浜市鶴見区大黒ふ頭)を確保し、2006年1月5日から稼動開始しました。
    この物流センターは2005年1月に完成した最新鋭の定温定湿倉庫で、入出庫のプラットホームに密閉が可能なドックシェルター方式を導入しており、入庫から保管、出荷作業、出庫まで完全な定温定湿状態を保つことができます。
コンテナの大きさに合わせて扉の大きさが変化するドックシェルター。
外気に触れることなく入出荷できる。新物流センターにはドックシェルターが2基設置されている。
▲電気フォークリフトを使用 ▲ドックシェルターでの出庫風景    

保管・出荷倉庫を帝蚕倉庫に一本化することで、独自品と旧サントリー商品の同ロット配送が可能となりました。今後は、サントリーとの併売品も帝蚕倉庫から出荷します。また、15℃定温のワインカーでの配送エリアを、従来の東京・神奈川・埼玉・千葉に加え新たに京都・大阪・兵庫と愛知にも拡大。お客様のもとに届くまで徹底した品質管理をおこないます。

新ファインズ物流ネットワーク

 

これにより当社の取扱商品はすべてリーファー(定温)コンテナ輸送、定温定湿倉庫保管となり、「ワインが語る“自然の恵みと造り手の想い”を伝え、共感と笑顔の輪を広げます」という当社の経営理念をまたひとつ具現化しました。