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ニュース

第6回 ファインズ チャリティ試飲会 世界遺産&自然との共存 〜サスティナブルなワイン造り〜

2016年4月23日(土) 恵比寿にあるイベントホールにて「第6回 ファインズ チャリティ試飲会」が開催され、300名のお客様にご参加いただきました。
ご来場いただいた皆様、チャリティという主旨に賛同し来日してくださった生産者、そしてご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで東日本大震災の復興を継続的に支援したいという想いで続けてきたファインズのチャリティ試飲会も今年で6回目を迎えることができました。ファインズスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、試飲会の1週間ほど前に発生した熊本地震の状況を鑑み、試飲会当日に募金箱を設置しました。そして募金箱及び有料試飲の代金724,983円は、熊本地震の支援のため、入場券及び、有料セミナー代金1,870,000円は、当初の予定どおり東北復興支援のため、Civic Force様へ寄付いたします。
Civic Forceホームページにて活動報告がございます。 ぜひご覧ください。
 Civic Forceホームページはこちらから

 今年は「世界遺産&自然との共存 〜サステイナブルなワイン造り〜」のテーマのもとチャリティに賛同いただいた7ワイナリー、11名の生産者が来日。昨年世界遺産に登録されたシャンパーニュやブルゴーニュなどの生産者をはじめ、自然への敬意を払いサステイナブルなワイン造りに取り組む生産者のワインが100種類以上並びました。

  • ジル ド ラルズィエール氏

    ジル ド ラルズィエール氏
    (メゾン&ドメーヌ アンリオ社)

  • 西山 雅巳氏

    西山 雅巳氏
    (メゾン&ドメーヌ アンリオ社)

  • ロベルタ チェレット氏

    ロベルタ チェレット氏
    (チェレット)

  • クリスティーネ サース氏

    クリスティーネ サース氏
    (ニコライホーフ)

  • ヴィルジニー ジョリー氏

    ヴィルジニー ジョリー氏
    (クレ ド セラン(ニコラ ジョリー))

  • デイヴィッド ローゼンタール氏

    デイヴィッド ローゼンタール氏
    (サン ミッシェル ワイン エステーツ)

  • クリストフ ペロ・ミノ氏 ピエール アラン ケロール氏

    クリストフ ペロ・ミノ氏
    (ドメーヌ ペロ・ミノ)
    ピエール アラン ケロール氏

  • シャルル ド ブルネ マルニエ ラポストール氏

    シャルル ド ブルネ
    マルニエ ラポストール氏
    (ラポストール)

  • バンジャマン フレッス氏

    バンジャマン フレッス氏
    (ラポストール)

 初めて導入したメッセージボードは、お客様はじめ、来日生産者もみんな喜んで撮影していました。生産者たちは、自分たちのワイナリー名が入っているボードを見つけて嬉しそう!(写真左)
そしてもう一つ今年初めて導入した「お気に入りワイン投票」では、各ブースごとにお気に入りワインにシールを貼っていただきました。アンリオブースでは「ミレジメ2006」が、ブシャールでは「ムルソー ジュヌヴリエール 2012」が一番人気があったようです。クレ ド セラン(ニコラジョリー)ブースでは、「クロ ド ラ クレ ド セラン 2012」が一番人気。ここではヴィンテージだけでなく抜栓日違いで試飲を楽しんでいただきました。

  そして2つの有料セミナーを実施いたしました。
世界無形文化遺産に登録された「和食」とワインのマリアージュセミナーとドメーヌ ペロ・ミノの垂直・水平試飲セミナーです。

(東京吉兆)湯木俊治様、(アピシウス シェフソムリエ)情野様
お料理(左から):筍の土佐煮・木の芽、鯛の真子煮凍り 胡麻クリーム 揚土筆、ふきのとう味噌、稚鮎焼き揚げ

  和食とワインのマリアージュでは、東京吉兆様のご協力のもと、アピシウス シェフソムリエ 情野様を講師に迎え、お客様にマリアージュを体験いただきました。セミナーの中で旬の食材を使った春の和食4品を東京吉兆 湯木様にご紹介いただきました。一つ一つ手間隙を惜しまず、食材の良さを日本ならではの調味料や出汁で長年培われた技術により表現されるお料理に、会場内はどよめきと共に感嘆の声が上がりました。そのお相手は、世界各国のワインたち。(メニューはこちら)「春の食材特有の【苦味】は、ワインと合わせるには難しいと思われますが、実は苦味と一緒にくる旨み、ゴマの香ばしさなど、ワインと寄り添うところがあるんです。」と情野氏。情野氏の説明を受けながら味わうマリアージュは、これまで体験したことがない新しい感覚を発見した瞬間でした!

  ドメーヌ ペロ・ミノセミナーでは、「シャルム シャンベルタン 2004、2012、2013」の垂直試飲と「シャルム シャンベルタン 2013」と「マゾワイエール シャンベルタン 2013」の水平試飲を行いました。一度に味わうにはなんとも贅沢なラインナップですが、一緒にテイスティングするからこそテロワールの違いを発見、ヴィンテージの違いを実感いただけました。

 今年もワインの造り手、愛好家の皆様と一丸となって成功させることができたチャリティ試飲会。多くの方に支えられて実現いたしました。
ファインズのチャリティ試飲会に多くの方がご参加いただき、共感の和を広げ笑顔になっていただけるとうれしいです。
本当にありがとうございました。

ファインズ 一同

Ethica(エシカ)WEBマガジンでチャリティ試飲会の様子をご紹介いただいています。
前編
/ 後編
※「私によくて、世界にイイ。」というコンセプトのもと、個人と世界のサステイナビリティを追求するコンテンツやものづくりへの想い、先人たちの知恵や無形遺産に目を向ける内容など、生活に彩りを添える情報やヒントを伝えています。

ファインズスタッフ及び生産者の集合写真