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ちょっと贅沢なパーティで楽しむ
チーズとワインのマリアージュ

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アンリオファミリーのワインで
パーティを演出

ちょっと贅沢なパーティで楽しむ チーズとワインのマリアージュ

おすすめポイント

今回のテーマは「ちょっと贅沢なパーティワインとチーズ」。シャンパーニュ地方やブルゴーニュ地方のワインに合わせてチーズも同郷のものを用意しました。同郷同士ならではのベストマリアージュはもちろん、地域は違いますが、土壌が似ているエリアのものを合わせるという、新しい発見もしていただきました。


今回ご紹介するお料理
ラングルのワインジュレ

1ラングルのワインジュレ

アンディーブをひと葉ごとに小分けにし、スライスしたラングルとブドウを大きさに合わせてのせる。ワインを使ったジュレを乗せて出来上がり。今回はジュレにソーテルヌのワインを使用。自然なワインの甘さで優しい味わいです。

シャンパーニュ地方で作られるラングルは、ウォッシュタイプのチーズですが、香りが強すぎないのが特徴。マスカット系の華やかな香りとの相性がよく、アペリティフ感覚で楽しめます。フランスでは、このくぼみにシャンパーニュやマールを注いで味わうことも。とても口どけの良いチーズなので、シャンパーニュの繊細な泡との良く合います。




2クロタン・ド・シャヴィニョル とイチジク /
クロタン・ド・シャヴィニョルのココット

チーズを半分にカットして、ベーコンと一緒に焼き上げます。特に水分などはいません。

クロタン・シャヴィニョルといちじくはベストペアリング。少しマッシュルームのような味わいで美味しいので、皮ごと一緒に食べられます。そのままイチジクと合わせてシャブリと良く合います。同郷同士の組み合わせではないですが、実は、土壌が似ているんです。クロタンが作られるロワール地方も、シャブリ地区同様に石灰岩土壌。ミネラル感のある味わいは好相性で楽しめます。
クロタンを焼くとスフレのような食感に。ベーコンと一緒に焼き上げているので、香ばしい味わいは、コクのあるボーヌの白ともあわせやすくなります。

クロタン・ド・シャヴィニョルとイチジク
クロタン・ド・シャヴィニョルのココット



バラカとスイートポテトのアミューズ

3バラカとスイートポテトのアミューズ

蒸したサツマイモの上に、大きさに合わせたバラカを乗せる。オレンジリキュールに漬けたオレンジピールを飾って出来上がり。
生クリームを添加しているバラカチーズはとってもクリーミィな味わい。スパークリングワインや優しい赤ワインとの相性が良いチーズと言われますが、今回は、さつまいもと一緒にいただくことで、自然の甘さとコクのある白ワインがマッチして絶妙なマリアージを演出できました。




4チキンときのこのソテー エポワス風味

オリーブオイル、にんにく、ササミ、塩コショウ、グラス・ド・ビアン(フォン・ド・ヴォーを煮詰めたもの)を大匙1くらい、そしていっぱいきのこを入れて煮込む。シェリーとエポワスを加えて香りをつけます。

エポワスは、中身が柔らかく完熟のものはトロトロ。ブルゴーニュ地方のコート・ドールの北部にある小さな村エポワスのシトー修道院の僧侶たちによって作られ始めたといわれており、美食家ブリヤ・サヴァランによって「チーズの王様」とも賞賛されていたチーズです。蒸留酒マールで洗っているので、ウォッシュチーズならではの香りがあり、印象的。今回はチキンときのこのソテーにエポワスを加えることで、コクと旨みを添えました。ピノノワールで造られるブルゴーニュの赤ワインとは、同郷ならではのベストマリアージュです。

チキンときのこのソテー エポワス風味



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