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特別な日は、大切な人とアンリオで

シャンパーニュ アンリオのロゴには、アンリオ家(Henriot)とマルゲ家(Marguet)の結婚が表現され、2つの家の頭文字が使われています。それは、「シャルドネのスペシャリスト」と言われるアンリオにとって大切な歴史と関係しています。

1880年、ポール・アンリオ氏はマリー・マルゲ女史と結婚し、マルゲ家からコート デ ブランのシュイィなどシャルドネの名畑を譲り受けました。シュイィは川沿いの風の強い場所にあり、丘の中心を囲み全方向に広がる日当たりの良い畑です。その畑のシャルドネから造られる原酒は、クリーミーで優しい口当たりを持ち、これが現在のアンリオの一つの特徴となっています。


一方、ピノ ノワールは主に北向きの畑のブドウを完熟する前に収穫し、瓶の中でじっくり熟成させるため、主張しすぎないエレガントな味わいとなり、シャルドネの良さを引き立ててくれます。スタンダードクラスの「ブリュット スーヴェランNV」は、シャルドネとピノ ノワールが約半々ずつブレンドされ、お互いの良さを引き立たせながらバランスの良い味わいを実現している、まさに「マリアージュ」という言葉がぴったりの1本です。

アンリオでは、どのキュベも瓶熟期間を長く取り、じっくり熟成させています。スタンダードクラスのブリュット スーヴェランでも約3年間(ノンヴィンテージの法定期間は15ヶ月)。そのため、フレッシュさだけではなく、熟成からくる複雑味や奥行きも併せ持ち、食前酒としてだけではなく、食事と合わせてゆっくり楽しむことができます。


年末年始、あなたの大切な方と一緒に、ゆっくりアンリオのシャンパーニュを楽しみながら過ごしてみませんか?

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