アンバサダーが導く「アンリオトリロジー」の世界

トップへ戻る

季節、シチュエーションに合わせた おすすめワイン

5・6月のおすすめワイン記事タイトル

  • 5・6月のおすすめワイン記事タイトル

    母の日、父の日と感謝の気持ちをこめて贈り物をしたくなるこの季節、いつもの毎日を少し贅沢な時間にしてくれる、おすすめのワインセットをご紹介します。

    フランス ブルゴーニュ、ボーヌ市の世界遺産の一部、かつての要塞を本拠地とし、コート ドールを中心に130haもの自社畑を所有するブシャール ペール エ フィス。
    テロワールを忠実に表現したワイン造りを目指している彼らが
    ボーヌに複数所有する畑のブドウを別々に醸造し最終的にブレンドして、ボーヌの異なるテロワールの複雑味を表現したワインです。
    「ボーヌ デュ シャトー シャルドネ」
    「ボーヌ デュ シャトー ピノ ノワール」

    普段の食事にちょっと贅沢なひと時を演出してくれます。

    ボーヌ デュ シャトーの説明シートは、下記写真をクリック!

  • 5・6月のおすすめワイン
    5・6月のおすすめワインが似合うシーン1 5・6月のおすすめワインが似合うシーン2
  • 5・6月のおすすめワインが似合うシーン3
  • 5・6月のおすすめワインが似合うシーン4
  • 5・6月のおすすめワインが似合うシーン5
  • 5・6月のおすすめワインが似合うシーン6
ブシャール ペール エ フィス
ボーヌ デュ シャトープルミエ クリュ 白
ボーヌに所有する4つの区画から収穫されたブドウを別々に醸造しブレンド。

完熟した優しい果実味と、あぶったナッツやヴァニラを思わせるほのかな樽香をお楽しみ頂ける、バランスに優れた口当たり良い白ワインです。
ブシャール ペール エ フィス
ボーヌ デュ シャトープルミエ クリュ 赤
ボーヌに所有する16区画の畑からのブドウを別々に醸造しブレンド。

赤い果実のブーケ、果実味とエレガントさの絶妙なハーモニー、ほどよい骨格を持つ、ボーヌのテロワールを表現した1本です。

3・4月のおすすめワイン記事タイトル

  • 3・4月のおすすめワイン記事タイトル

    春爛漫!みんなでわいわい明るい日差しの中で楽しむこの季節のおすすめのワインは、フレッシュさと力強さを秘めたシャンパーニュ アンリオ「ブリュット スーヴェラン」。

    主にコート デ ブランのシャルドネとモンターニュ ド ランスの北向き斜面のピノ ノワールを約50%ずつ使用して造られるスタンダード シャンパーニュ。スタンダードながら30%のリザーブワイン※を使用し、4年もの熟成を経てリリースされています。
    フレッシュ感だけではなく、ピノ ノワールが入ることで果実の甘みも感じ、ふくよかな味わいになり、熟成を経ることで複雑味のある味わいを実現しています。

    筍などの苦味を感じる春食材とのマリアージュもこのふくよかさとフレッシュさが包み込んでくれます。
    ピュアな印象を受けながらも時間を置き少し温度が上がるとデニッシュのような香りが余韻に広がり、食欲をそそります。

    ※リザーブワインとは・・・ヴァン ド レゼルヴ(Vin de Reserve) 前年までの収穫したブドウから造られ貯蔵しているワイン。アンリオは、前年をベースに様々な年のタンクからアッサンブラージュをしています。

    もう一つ、春の食材におすすめのワインが、ウィリアム フェーブルのサンブリ。ソーヴィニヨン ブラン100%でハーブの香りと清涼感溢れる爽やかな味わいは、これからの季節にぴったりです。

  • 3・4月のおすすめワイン
  • 3・4月のおすすめワインが似合うシーン1
  • 3・4月のおすすめワインが似合うシーン2
  • 3・4月のおすすめワインが似合うシーン3
  • 3・4月のおすすめワインが似合うシーン4
アンリオ ブリュット スーヴェラン NV
白い花やブリオッシュなどを思わせる品の良い香りに、しっかりしたミネラルに支えられた美しくクリーミーな風味が特長です。

高品質なブドウをふんだんに使用しており、スタンダードクラスとしては特筆すべき複雑味と骨格を供えています。メゾンの実力を物語る1本。

IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)2016ゴールド受賞。
ウィリアム フェーブル サンブリ
シャブリの生産者として知られるウィリアム・フェーブルが、ブルゴーニュ唯一のソーヴィニヨンの生産地、サン・ブリで造るワイン。フレッシュでハーブのような爽快感のある香り。生き生きとした滑らかな口当たり。軽やかで爽やかな味わいが魅力です。

1・2月のおすすめワイン記事タイトル

  • 1・2月のおすすめワイン記事タイトル

    お正月があけ、早いもので2月!贈り物の季節がやってきました。今回は、カラフルで可愛い、ひとくちマカロンのお店「Le Petit Coeur」さんの「マカロン サレ」と合わせるシャンパーニュをご紹介します。

    「ロゼ NV (アンリオ)」
    ピノ ノワールからくる果実味とフレッシュなだけでなく、滑らかで丸みの帯びた心地よい酸味が特徴のアンリオロゼ。マカロンと共に楽しむには最高のシャンパーニュ。
    色合いもかわいらしく、贈り物やお菓子と一緒に合わせる印象があるかもしれません。もちろんそれでも楽しむことが出来ますが、今回のように甘いお菓子ではなくアペリティフからメインまで楽しめるお食事にもロゼは最適!実は、ロゼワインは家庭料理との相性も良いんです。

    「ブラン ド ブラン(アンリオ)」
    ナッツやグレープフルーツのような、コンポートの香り。マイルドできれいな酸が特徴的で優しい味わいです。ミネラル感のある味わいは、塩味の使い方がポイントとなる「マカロン サレ」との相性は抜群です。グランクリュのシャルドネを使用するなど、品質のよいシャルドネを使っているからこそ造れるブラン ド ブラン。

    疲れたときには優しい味わいのブラン ド ブランをマカロンと一緒に味わうのも贅沢ですね。

  • 1・2月のおすすめワイン
    1・2月のおすすめワインが似合うシーン1 1・2月のおすすめワインが似合うシーン2
オーナー写真

ソフトな触感のマカロンときめ細かい泡が特徴のシャンパーニュは合います。
特に「マカロン サレ」はプラス塩味を利かせているので両方の味わい良さを引き出してくれる最高のマリアージュ。難点は美味しすぎてパーティーなどで、シャンパーニュと「マカロン サレ」で満足してしまい他の料理が食べられない(笑)
フランス料理SAKURAでは、小前菜として「菜の花のマカロン」を出しています。具材はトマトのコンフィチュールです。当然、アンリオシャンパーニュとの相性は良いです。一つだけなので残りの料理が入らないということはありません(笑)

  • 今回ご協力いただいたお店
  • ル プティ クール
    オーナー 川村祥子さん
    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-17-1
    RY Bldg.1F
    http://www.macaron-dor.com/
  • 店内写真01 店内写真02 店内写真03
アンリオ ロゼ NV
グラン クリュのピノ ノワールから造られる赤ワインを約20%ブレンド。高い比率のリザーブワインを使用しているため、フレッシュなだけでなく、滑らかで丸みを帯びた心地よい風味があります。イチゴやラズベリーなどのチャーミングな余韻が魅力です。
アンリオ ブラン ド ブラン NV
50%がコート デ ブランのグラン クリュ畑のブドウ、30%がモンターニュ ド ランスのプルミエ クリュ トレパイユ畑のブドウを使用。
トレパイユ畑のシャルドネはブラン ド ブランの背骨になっており、白桃から黄桃の香りに変わる味わいを造り出しています。

9・10月のおすすめワイン記事タイトル

  • 11・12月のおすすめワイン記事タイトル

    秋から冬へ・・・お鍋の季節!
    今回はクリスマスや年末年始、友達や家族と一緒に食卓を彩るおすすめワインをご紹介します。

    「ミレジメ 2006 (アンリオ)」ナッツやトースト、スパイスの香りがあり、ブリュット スーヴェランに比べ、より複雑性が増しているのが特徴的。
    「ムルソー(ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス) 」
    まろやかな酸味と香ばしい味わい、香りがリッチ!
    そしてすぐに美味しく飲めるムルソー。
    「ボーヌ グレーヴ ド ランファン ジェズュ (ドメーヌ ブシャールペール エ フィス) 」。鮮やかな果実味、柔らかなタンニン、酸味とのバランスよく、長い余韻でエレガントな1本。 

    ワイン自身の完成度が高いこのワインは、これからの季節、様々なシーンに合わせられそうですね。
    これからの季節に欠かせない3つのワイン!

  • 11・12月のおすすめワイン
    11・12月のおすすめワインが似合うシーン1 11・12月のおすすめワインが似合うシーン2
オーナー写真

昆布出汁で簡単お鍋に合わせるたれは…大根おろしとポン酢はどんなお肉もお野菜とも合うので良く使っています。自家製ごまだれと味噌だれで味にバリエーションを増やして楽しんでいます。
自家製ごまだれは、すりごまにみりんやお酢、おしょうゆを大根をおろしたときに出た汁でのばしたもの。
味噌だれは、お味噌を焼いて、大根のおろし汁でお味噌をといたもの。
特に味噌だれは鶏肉との相性が抜群!お鍋に入れる鶏肉も一度皮部分をカリカリに焼くと
より香ばしさが増してひと手間かかるけど美味しいですよ。シャンパーニュはどんなお鍋にも万能!
お肉も牛肉、鶏肉、最近は羊肉も使っています。パクチーなども入れてオリエンタルな鍋も楽しんでいます。
そのときは、白よりも赤ワインが美味しいですね。

アンリオ
ブリュット ミレジメ2006
ピノノワール由来のふくよかな果実の香りとスパイスのニュアンス。
アンリオスタイルらしいデニッシュのような甘く誘惑的な味わいと、若干のミネラルな印象。ブドウの熟度を感じさせながらも、それ一辺倒ではない引き出しの多さを感じさせるシャンパーニュです。
ブシャール ペール エ フィス
ムルソー
1997年以降よりAOCムルソーに広大な畑を持っているブシャール。北のヴォルネー側の区画とカース・テット等のムルソーの丘の上部の区画を所有しています。重たく粘性のあるワインではなく、香りはミネラルと白い花を思わせるフロ−ラルなニュアンスを持ち、メゾンの求めるエレガントでピュアな味わいのムルソーです。
ブシャール ペール エ フィス
ボーヌ グレーヴ ド ランファン ジェズュ
ボーヌの1級畑の中でも特に評価の高いレ・グレーヴ。その中央部に位置する最良の区画を「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェジュ」と呼び、ブシャールが単独所有をしています。
乾燥に強く、ブドウの生育が早い畑で、ワインはランファン(幼子)の名前の通り常に若々しさを保ち、長命を誇ります。その歴史的な名声もあいまって、全ブルゴーニュを代表する一本と言えるでしょう。

9・10月のおすすめワイン記事タイトル

  • 9・10月のおすすめワイン記事タイトル

    今回は、食欲の秋を満喫するために、
    きのこのお料理と相性の良いワインをご紹介!

     1つ目は、厚みのあるボディが印象的な
    「ウィリアム フェーブル プルミエ クリュ フルショーム」。
    酸味と果実味のバランスがよく、また熟成したらでる
    マッシュルームや土っぽい香りは、きのことの相性抜群。
    天然スズキのお料理は一緒にチーズを使っているので、
    プルミエクリュの豊かな味わいとの相性が増しますね。
    お家では、白ワインを使ったマリネやソテーのきのこ料理も
    シャブリとのマリアージュが楽しめます。

     もう一つは、「ブシャール ペール エ フィス ジュヴレ シャンベルタン」。バランスの良さが特徴的で村名クラスの ピノ ノワールの入門編には最適のワイン。心地よいフレーバーと 優しいタンニンはどんなお料理にも寄り添う万能選手。
     鴨の味わいとワインの動物的な味わいが良く、きのこが合わさって、 より複雑さが増します。 

     きのこは様々なお料理に合わせることができ、きのこがあると 様々なワインに合わせることが出来ます。
    万能選手同士のマリアージュを楽しみましょう♪

  • 9・10月のおすすめワイン
    9・10月のおすすめワインが似合うシーン1 9・10月のおすすめワインが似合うシーン2
オーナー写真

お家で楽しむなら「きのこのマリネ」
お店でもドライフルーツを入れたきのこのマリネがあります。 お家でも色んなきのこをいれて、彩りも、味も、食感も楽しめる一品になりますね。 温かい料理ならきのこは網焼きすると水分が抜けて、香ばしさがでてきます。 きのこの本来の味を楽しめるので焼いたお肉とあわせて お肉の旨味を活かした食べ方もおすすめです。

オーナーシェフ
山岡 昌治氏

  • 今回ご協力いただいたお店
  • Mushroom
    オーナーシェフ 山岡 昌治氏
    〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-16-3
    http://www.mush.jp/
  • 店内写真01 店内写真02 店内写真03
ブシャール ペール エ フィス
ジュヴレ シャンベルタン
自社畑のブドウと複数の有力生産者からのブドウから造られるワイン。買いブドウでも畑仕事や収穫などブシャールの栽培チームが対応するなど、自社畑に近い仕事をしています。ブラックチェリーを思わせる果実味と美しい酸味を生かした、豊かで複雑味のあり、ジュヴレ・シャンベルタンの特徴を表現しているワインです。
ウィリアム フェーブル
フルショーム
ウィリアム フェーブルでは、畑の特徴を最大限に 表現したワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。シャブリ右岸に広がる南+南東向きの1級畑で、グランクリュレ プリューズに隣接するヴォロランの区画の中から、主に樹齢の低いブドウから造られ早くから楽しめます。 力強く、ミネラリーなワインです。

7・8月のおすすめワイン記事タイトル

  • 7・8月のおすすめワイン記事タイトル

    ということで、白ワインはもちろん、赤ワインも
    冷やしてキリッとした味わいを楽しみたい季節!
    今回は「ブシャール ペール エ フィス ラヴィニエ」
    ピノ ノワールとシャルドネをご紹介します。

    ラヴィニエは、若々しい味わいで飲みやすく、冷やすとより楽しめるワインです。グリルしたお肉や野菜にはピノ ノワールを合わせて。
    タンニンが軽く、タッチもやわらかいので、グラスが進みます。

    サラダやサンドイッチなどシンプルなお料理には、シャルドネを。
    キリッとした味わいで夏の暑さを忘れて元気になりそうですね。

  • 7・8月のおすすめワイン
  • 7・8月のおすすめワインが似合うシーン1
  • 7・8月のおすすめワインが似合うシーン2
  • 7・8月のおすすめワインが似合うシーン3
  • 7・8月のおすすめワインが似合うシーン4
PAGE TOP