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ドメーヌ デュ ノゼ

実直なワイン造りが反映された、伸びやかなワイン

フランス/ロワール

ドメーヌの歴史

ドメーヌ デュ ノゼはロワール河から少し離れたサンセールの街中から丘陵地帯を抜けたサント ジェムという村にあります。フランス革命以前に先祖が持っていた土地を、現当主の祖父が1970年に買い戻し、土地を切り開いてブドウ畑にしました。ブドウ畑にしていく作業はとても時間がかかり、すべての畑で植え付けが終了したのは2006年でした。ドメーヌ名の"Nozay"とはラテン語の「くるみの木」という意味で、その名の通りドメーヌはくるみの木に囲まれています。
2代目フィリップ ド ブノワ氏の後を継いで息子であるシリル ド ブノワ氏が現当主となり、栽培・醸造を行っています。シリル氏の母であるマリー エレーヌ夫人は、ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティのオーベル ド ヴィレーヌ氏の妹で、彼は甥にあたります。彼の弟のピエール ド ブノワ氏は、「ドメーヌ ド ヴィレーヌ」の運営をまかされています。

栽培

所有面積は15ha。以前からビオロジックを実践し、2011年AB(Agriculture Biologique)に申請し、2014年認証を取得。畑はドメーヌ デュ ノゼの館を囲む急斜面にあり、貝殻や火打石を多く含む土壌です。気象観測機を畑の複数の場所に設置し、降雨や土壌の温度などを計測し、過去のデータと照らし合わせて病害の予防などに役立てています。

醸造

フレッシュさを保つために、醸造はすべてステンレスタンクで行われます。酵母はこの土地の野生酵母を培養して使用しています。ワインに不要な圧力をかけずに0.0002ミリ以上の不純物を取り除く最新のフィルター機器を機械メーカーと共同で開発し、使用するなど、出来る限り果実味をそのまま生かした造りを行っています。