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ファットリア ラ リヴォルタ

カンパーニャを愛し、土着品種に情熱を注ぐ

イタリア/カンパーニャ

ワイナリーの歴史

「リヴォルタ」とはイタリア語で「改革」の意味で、中世に農民が農地改革を訴え、大地主と戦い勝利したという醸造所のある地域の歴史に由来します。リヴォルタは19世紀初頭から現在までコトロネーオ家が所有し、農家としてブドウなどの栽培を行っていました。現在の当主パオロ コトロネーオ氏が1997年にワイナリーとしてワイン造りを開始。カンパーニャの土着品種にこだわりを持ったワイン造りを行っています。

栽培

ブドウ畑はなだらかな日当たりの良い丘陵にあり、石灰質と粘土土壌で構成される土壌です。現在の当主になってから、所有している約25haの半分を植え替え、すべてカンパーニャの土着品種としました。すべての畑でビオロジック農法を実践し、2001年ICEAの認証を受けています。

醸造

白ワインは-4℃〜-3℃に冷却し安定させ、フィルター後清澄します。ソーニョ ディ リヴォルタでは一部フレンチオークを使用しますが、単一品種の白ワインは品種の個性を表現するためにステンレスタンクで醸造します。赤ワインはデキャンタで清澄させ、0℃に冷却し安定化、再度フィルターして瓶詰めします。赤ワインも樽の使用は最小限に留めています。酵母は両方とも天然酵母を用い、必要がある場合のみ厳選酵母で補っています。