
ピエモンテでシラー種のワインを造る
革新的なワイナリー
- 造り手名 Gillardi / ジッラルディ
- 生産地 イタリア / ピエモンテ
- URL http://www.gillardi.it/index.php?id=2223
ドメーヌの歴史
バローロの南側、ドルチェット ドリアーニDOCGの生産地域内、ファリリアーノにあるワイナリー。現当主の祖父で、フランスで生まれたジャコモ氏が、コート デュ ローヌでワイン造りを経験し、1928年に“コルサレット”、ランゲの方言では“クルサレット”と呼ばれる丘陵にあるブドウ畑で栽培を始めました。1980年に現当主で三代目のジャコリーノ氏が自社で瓶詰めを開始し、更に畑を購入し拡大しました。2000年代にはワインセラーを新設、2011年にバローロ地区に醸造施設を新たに設け、ワイン造りに真摯に向き合い、チャレンジをし続けています。
栽培・醸造
自社畑は、300~480mの丘陵にあり、除草剤を使用せずブドウにとって良い環境を作り出しています。
ハリスは古い小樽で18ヶ月熟成(新樽を10~15%使用の場合もあり)をしています。バローロに関しては、オーストリアの古い大樽(22hl)を使用し、42ヶ月熟成させます。

- ジッラルディ
Gillardi
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