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2019年5月29日(水)

IWC 2019 シャンパーニュアンリオ高評価

掲載&受賞

IWC2019の結果を受け、長年高評価を獲得しているアンリオの醸造責任者ローラン フレネが トップページで特集されました!

醸造責任者 ローラン フレネ

2年連続でスパークリングワインメーカーオブザイヤーを獲得し、2018年は連続した高評価を受けレン エヴァンス特別賞を受賞しました。2019年はさらに3つのゴールドメダルを獲得。
■ゴールド:エメラ2005、ブリュット ミレジメ2008、ブリュット ミレジメ2006
以下、IWC特集ページから抜粋でご紹介

「私たちはノンヴィンテージの品質を妥協しません」一貫性のあるノンヴィンテージワインを作ることは「非常に、非常に難しい」ため、例えグレートヴィンテージのポテンシャルがある年であっても、ノンヴィンテージ用のワインを始めに確保しているのだ。ローランは「私の第一のミッションはノンヴィンテージの一貫性を保証することです。それを作ることはとても難しい。」と言う。物語の結末(完成品)は知っているのに、始まりはバラバラであるからだ。

「リザーヴワインは私たちにとって非常に重要であり、私たちは毎年35%のリザーヴワインを使っています。アンリオの象徴的なスタイルの基本であるブランドブランには最大40%も使用しミネラルを思わせる風味と複雑さを表現しています。」

CUVE38

最終的なブレンドが決定されるまで、全ての品種と全ての村は別々に保管される。
例外は、1990年にジョゼフ アンリオによって始められ、ソレラ式で蓄えているコート デ ブランの「永遠のリザーヴ」です。 このリザーヴワインは全てのノンヴィンテージキュヴェに使用されている。 これがアンリオ家のDNAなのだ。 2009年以来、毎年1,000本のマグナムが瓶詰めされ、二次発酵と貯蔵庫での5年間の熟成を経て、CUVE38の名で販売されている。

ローランは、彼の将来のワインを「デザイン」するのに6ヶ月も費やすという。ブレンドしたワインを味わい、グラスの中に30分置いてさらにもう一度味わい、おびただしい量のコメントを書き留める。「どんなに小さなタッチでも継続性につながっています。これらのワインは4年から5年の間熟成させるので、時間をかけて確かめたいのです。」
2006年5月にアンリオに入社して以来、彼はこの一貫した方法で取り組んでいるのだ。