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2017年4月17日(月)

4月17日は「マルベック ワールド デー」。

スタッフおすすめ

世界中で様々なイベントが行われる4月17日、みんなでマルベックワインを飲んで一緒に盛り上げていきましょう!

カテナ マルベック

アルゼンチンのワイン産地の中心となるメンドーサに、農学研究所・学校の創設を求める法案が州議会に提出されたのが1853年4月17日。その運営に携わったミシェル・エメ・ブーシェ農学博士がフランスよりマルベックを持ち帰ったその人でした。この法案が提出された4月17日を、アルゼンチン・ワイン産業の発展・変革の始まりを祝う日として定めたのが『マルベック・ワールド・デー』です。


そこで今回はファインズがおすすめするマルベックのワインをご紹介します!アルゼンチン メンドーサにワイナリーを構え、高標高の畑を所有する「ボデガ カテナ サパータ」のワインたち。飲む皆さんの好みに合わせて選んでみてください。

☆マルベックってどんな味?あまりよくわからないという方へ

マルベック入門にぴったりのワイン

<アラモス マルベック 2015>
ワイナリー:カテナ
味わい:ミディアムボディ
参考価格:1,770円

特に質の高いマルベックが収穫できるというウコヴァレーの4つの地区を中心にブドウを選定。リッチでしっかりした味わいが表現されています。

☆アルゼンチンのマルベックって何が違うの?いつもあまりマルベックを選ばない方へ

アルゼンチンが生み出す高標高で育てられたマルベックの魅力がわかる、世界中で愛されるアルゼンチンを代表するワインの一つです!

<カテナ マルベック 2014>
ワイナリー:カテナ
味わい:フルボディ
参考価格:2,840円

カテナ社のスタンダードワイン。標高の高い様々なエリアのマルベックをブレンドして造られ、口当たり滑らかで均整の取れた味わいです。

☆ちょっとプレミアムなマルベックを試したい!という方へ
カテナ家の情熱と挑戦の成果であるワイン

<カテナ アルタ マルベック 2012>
ワイナリー:カテナ
味わい:フルボディ
参考価格:6,300円

アンデス山脈の麓、カテナが所有する標高の高い畑からブドウを使用。アンヘリカ畑(920m)、ラピラミデ畑(950m)、ニカシア畑(1,095m)、アドリアンナ畑(1450m)。フルボディでありつつソフトで甘みのあるタンニンが感じられます。

☆こだわりのマルベックワインを飲みたい方へ
カテナ当主 ラウラ女史がブドウ栽培と品質研究を行うためCatena Institute of Wineを設立。日々研究を重ね、標高、土壌、そして畑・区画によるマルベックそしてワインの味わいの違いを発見。単一畑でのマルベックを実現しました。

<カテナサパータ ニカシアヴィンヤード マルベック 2010>
ワイナリー:カテナ
味わい:フルボディ
参考価格:9,800円

1,095mの標高に位置するニカシアヴィンヤードのマルベックのみを使用。熟した果実に加えてスパイスとタイムのアロマが感じられます。非常に複雑で表情豊かな味わいが魅力的なワインです。