アンバサダーが導く「アンリオトリロジー」の世界

トップへ戻る

MARRIAGE OF SEASONS 季節のマリアージュ −きれいになるレシピ−

春野菜と牛肉のトマト煮込み &メゾン ブシャール ペール エ フィス ブルゴーニュ ピノ ノワール“ラ ヴィニエ”

春野菜と牛肉のトマト煮込み &メゾン ブシャール ペール エ フィス ブルゴーニュ ピノ ノワール“ラ ヴィニエ”

材料

2人前

たまねぎ :1/2個分(薄切りにする)
ベーコン :30g(千切りにする)
牛薄切り細切れ :150g
 (脂の美味しい黒毛和牛などのこま切れが望ましい)
赤ワイン :200cc 
 ※マリアージュのワインを一部使う
:小さじ1/2
コショウ :少々
小麦粉 :30g
ワインビネガー :30cc
カットトマト缶 :1缶(400g)
 ※ホールの場合はあらかじめつぶしてから使う
粒マスタード :小さじ2
顆粒コンソメ :1個
はちみつ :小さじ1
マッシュルーム :40g(4つにカット)
タケノコ水煮 :80g(食べやすくカットして下茹でする)
スナップエンドウや
ブロッコリ
:あわせて80g(塩湯でゆでる)
生クリーム :大さじ2

作り方

  • 牛肉は赤ワイン50ccをなじませてから、塩コショウをまぶし、さらに全体に小麦粉をまぶして3センチくらいのボール状にまるめる。
  • 鍋にオリーブオイル大さじ1を熱して1の牛肉の表面を焼き付けて一度取り出す。そこへベーコンと玉ねぎを加えて炒める。
  • 次に残りの赤ワイン、ビネガーを入れて軽く煮立て、トマト缶とマスタード、コンソメを入れて煮立たせる。2で焼いた牛肉とタケノコ、マッシュルーム、はちみつを入れて20分ほど煮込む。
  • 味を整えてから器に盛りつけて、茹でた青味野菜を飾り、生クリームをかける。

調理のコツ

手軽に手に入る牛コマ切れ肉を使った煮込み料理。トマトやビネガーのさっぱりした酸味に、クリームでまろやかさと柔らかな色合いを加えました。春野菜をたっぷり添えて彩り良いです。

アンバサダー情野ソムリエ テイスティングコメント

Bouchard Bourgogne Pinot Noir La vignee ブシャール ブルゴーニュ ピノ ノワール ラ ヴィニエ 2012

Bouchard Bourgogne Pinot Noir La vignee ブシャール ブルゴーニュ ピノ ノワール ラ ヴィニエ 2012

チェリーのような赤いフルーツの香りと微かに感じられるモカやカカオのような香ばしい香りが混在しています。華やかさでありながらキュートなイメージ。味わうとタンニンが少なく切れの良い酸味と果実味とのバランスがとれており、クセがなくエレガントで上品に仕上がっている味わい。決して大柄ではありませんが染み渡るような優しいワインで、思わず『もう一杯』と言ってしまいそうな後引く味わいです。

アンバサダー情野氏
「春野菜と牛肉のトマト煮込み」とのマリアージュ
「春野菜と牛肉のトマト煮込み」とのマリアージュ

軽やかな酸味が絶妙な春らしいさっぱりとしたトマト煮込みは、優しい味わいのラ ヴィニエとの抜群の相性を見せます。トマトの味が強く出れば出るほどワインの味わいを引き立ててくれます。たけのこの苦味がピノノワールの味わいに妙にマッチします。

フードコンサルタント 浅尾貴子先生

フードコンサルタント 浅尾貴子先生のキレイポイント:美腸・美肌効果

リコピンをはじめとしてビタミンも豊富なトマトをたっぷり使った煮込みは、一日に必要な緑黄色野菜量も楽々クリア。食物繊維の多い春野菜をプラスすることでバランスよく食べられるお肉料理です。そして、食物繊維は腸内環境を改善、牛肉は女性に不足しがちな鉄分が多く、肌色にも関係があります。緑黄色野菜は肌や粘膜を丈夫にしてくれ、抗酸化作用が強い食材です。

気になるカロリー 一人前:361kcal

浅尾 貴子先生 プロフィール

女子栄養大学助教、管理栄養士。
フードコーディネーターや食企業のメニュー開発専門職として15年の経験を積んだ後、フードコンサルタントとして独立し、現職。 健康や美容面に配慮したレシピを得意とし、栄養やダイエットの専門家としてテレビや雑誌などのメディアでも活躍中。ワイン愛好家で、ワインアドバイザーの資格も取得している。

PAGE TOP