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MARRIAGE OF SEASONS 季節のマリアージュ −きれいになるレシピ−

雑穀ライスサラダ にんじんドレッシング & ウィリアム フェーブル ヴァイヨン

雑穀ライスサラダ にんじんドレッシング & ウィリアム フェーブル ヴァイヨン

材料

作りやすい分量、12個、前菜として食べる場合は3〜4人前程度

雑穀ご飯(レトルトなど市販品) :150g
白ワインビネガー :15cc
:小さじ1/3
オリーブオイル :10cc
   
パプリカ :30g(5ミリ角)
インゲン :20g(5ミリカット)
ベーコン :20g(1枚、みじん切り)
紫玉ねぎ :20g(5ミリ角、水にさらしてから水気を絞る)
ミックスビーンズ水煮 :30g
   
サラダ菜 :12枚
スモークサーモンフィレ :12枚
 (大きい場合は6枚にし、幅を半分にカット)
   
(ドレッシング)  
にんじん :20g(すりおろす)
レモン汁 :10cc
オリーブオイル :20cc
塩、白コショウ :少々
   
万能ねぎみじん切り :大さじ1程度、飾り

作り方

  • 白ワインビネガー、塩をあわせておき、温めたごはんに混ぜる。全体に行きわたったら、オリーブオイルも加える。
  • パプリカ、インゲン、ベーコンを一緒に塩湯で茹で、あら熱をとる。
  • 味付けした雑穀ごはん、ゆでた野菜とベーコン、紫玉ねぎ、ミックスビーンズを混ぜ合わせ、12等分にする(一口大目安)。
  • サラダ菜で巻き、サーモンをぐるりと巻き付け、ピックなどでとめる。ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、皿に敷いて、巻き終えたライスサラダを飾る。

調理のコツ

ごはんがまだ温かいうちに、野菜などの材料を加えると混ざりやすくなります。具材が多いので、丸めて盛り付けるほか、小さなココットなどに一食分ずつ盛り付けても良いでしょう。

アンバサダー情野ソムリエ テイスティングコメント

ウィリアム フェーブル シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン 2011

ウィリアム フェーブル シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン 2011

爽やかでスッキリした香りの中に、柑橘系フルーツの印象と、ややスモーキーさを伴う樽の香りが感じられます。果実味とわずかな苦味が感じられ、シャープでスッキリとした立体感、複雑味や広がりのあるワイン。透明感溢れるフレッシュな酸味が身体を引き締めてくれます。

アンバサダー情野氏
「雑穀ライスサラダ」とのマリアージュ
「雑穀ライスサラダ」とのマリアージュ

料理とワインの酸味の量が同じ位なので、酸味が目立たずにワインの果実味が強く感じるため、一緒に味わうとワインが甘く感じられます。お料理とワインがシミラー(似たもの同士)な関係なので相性は無条件にいいと言えます。シャブリは、酸のキレやボリューム感がありますが負けていませんね。サーモンの余韻とピーマンの香り、ヴァイヨンのスパイシーさのバランスがとても良いです。

フードコンサルタント 浅尾貴子先生

フードコンサルタント 浅尾貴子先生のキレイポイント:美腹をつくる役割

雑穀や豆類には食物繊維が多く含まれ、体脂肪がついてしまうのを防いでくれたり、美腹をつくる(腸の調子を整える)役割があります。ビネガーは定期的に食べることで内臓脂肪や皮下脂肪の減少効果があることもわかっているので、お料理に積極的に使いたいですね。また、オリーブオイルは、サラダ菜などに含まれる美肌ビタミンであるβカロテン(ビタミンA、肌の粘膜を丈夫にします)の吸収をアップしてくれる効果もあります。具材が多く、良く噛んで食べることができる一品なので、内臓脂肪が気になる方や食べ過ぎを気にする方にもおすすめです。

気になるカロリー 1人前(1/12切れ):147kcal

浅尾 貴子先生 プロフィール

女子栄養大学助教、管理栄養士。
フードコーディネーターや食企業のメニュー開発専門職として15年の経験を積んだ後、フードコンサルタントとして独立し、現職。 健康や美容面に配慮したレシピを得意とし、栄養やダイエットの専門家としてテレビや雑誌などのメディアでも活躍中。ワイン愛好家で、ワインアドバイザーの資格も取得している。

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