Henriot

200年の歴史に由来
ピノ ノワールとシャルドネによる
長期熟成シャンパーニュ

Henriot

History

歴史

メゾンの歴史が築いた哲学
2世紀以上に渡り品質を守り続ける

1808年、アポリーヌ アンリオがピノ ノワールの3つのグラン クリュを引き継ぎメゾンを設立。家名を冠したシャンパーニュを販売し、ヨーロッパの王室で華々しい成功を収めました。1880年、マリー マルゲとポール アンリオとの婚姻は、メゾンにコート デ ブランにあるシャルドネのグラン クリュをもたらし、シャルドネとピノノワールをアサンブラージュし、長期熟成を施す基本スタイルが完成。以来、世界中に愛好家の輪を拡げています。

画像:歴史

Product

商品情報

Brand

ブランドについて

Pinot Noir and Chardonnay

歴史に由来する
ピノ ノワールとシャルドネ

アンリオのシャンパーニュは創業時1808年に所有していたモンターニュ ド ランスのピノ ノワールと、1880年の婚姻によりメゾンにもたらされコート デ ブランのシャルドネを主体とします。3つの品種を基本とするシャンパーニュにおいて、スタンダードからプレステージまでピノ ノワールとシャルドネの2品種を主体とする独自のスタイルを貫きます。素材の品質にもこだわり、ノンヴィンテージにおいてもグランクリュとプルミエクリュのブドウを60~80%と贅沢に使用します。

1808年創業時

ピノ ノワールの3つのグランクリュを所有

  • ヴェルズネー(Verzenay)
  • ヴェルジ(Verzy)
  • マイイ・シャンパーニュ(Mailly-Champagne)

1880年メゾンの転機

ポール アンリオとマリー マルゲの婚姻により、メゾンにシャルドネのグランクリュが加わる

  • シュイイ(Chouilly)
  • アヴィーズ(Avize)
  • ル メニル・シュール・オジェ(Le Mesnil-sur-Oger)

Assemblage

樽は使わず、
豊富なリザーヴワインを使用

アンリオではブドウのフレッシュさを活かすため、醸造にはステンレスタンクを使用します。すべてに共通するブリオッシュのような香ばしい香りは、樽由来ではなく良質なシャルドネの熟成がもたらすもの。複雑な味わいを安定的に表現するためアサンブラージュにもこだわり、スタンダードキュヴェで最大50%という高いリザーヴ比率を誇り、そのうち一部は1969年から継ぎ足している永遠のリザーヴを使用します。

Long aging

贅沢な長期熟成で複雑な味わいを実現

アンリオのシャンパーニュはスタンダードでも法定熟成期間を大きく超える3~5年以上、ミレジメは6年以上、プレステージは約10年以上瓶内熟成をさせます。異例とも言える長期熟成により、他のメゾンとは一線を画す、複雑さといきいきとした風味を併せ持つ独自のスタイルが生まれます。

Movie

動画

アンバサダームービー

ブリュット ミレジメ